遺言書作成


                      

 相続と遺言の関係
 ご家族がお亡くなりになるとその亡くなった方(被相続人)の相続が発生します。
亡くなった方(被相続人)が遺産承継について「遺言」をしていれば法定相続よりも遺言が優先します。
ということは、遺言がなければ、法定相続となります。
この遺産承継についての意思を遺言で明確にしておくことにより、相続手続きがスム-ズに行うことができ、残された相続人同士の争いを未然に防ぐことができるという効果があります。
ただし、遺言は法律上の行為ですので、法律で定められた規定に従って作成されていなければせっかく作成した遺言書であっても無効となってしまうため注意が必要です。

 
推定相続人との関係
 遺言書に残した相手が推定相続人に該当するかどうかも大変重要になってきます。


 遺言書の作成でお困り・お悩みの方は当事務所へご相談ください。
 推定相続人の調査依頼のみも承っております。



 遺言の種類(普通方式
      種  類              内   容 
     自筆証書遺言   遺言書の全文・日付・氏名を自筆で記入し押印する
     公正証書遺言   証人2人以上の立合いのもとで遺言者の口述をもとに公証人が作成する
     秘密証書遺言   遺言者が遺言書に署名・押印して封筒に入れ、同じ印で封印して、公証人・2人以上の証人の前で、自分の遺言書であることを述べ、公証人が証人とともに署名・押印して作成する


 遺言でできること
      種 類               内   容
   身分に関すること  ・子の認知
 ・未成年者の後見人の指定
 ・後見監督人の指定
 ・相続人の排除
   財産に関すること  ・第三者への遺贈
 ・寄託
 ・信託の設定
   相続に関すること   ・相続分の指定
 ・遺産分割方法の指定
 ・5年以内の遺産分割の禁止
 ・遺言執行者の指定


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                     ☎017-752-9253